秩父臨床デンタルクリニックの一般歯科|埼玉県秩父市の歯医者秩父臨床デンタルクリニックの一般歯科|埼玉県秩父市の歯医者

治療専用棟 埼玉県秩父市別所53-8

メンテナンス専用棟 埼玉県秩父市別所27-1

一般歯科 GENERAL

一般歯科治療について

むし歯の治療から
入れ歯の作製まで
お口のお悩みを幅広く
診療します

むし歯や歯周病、親知らず、顎の痛み、入れ歯の不具合など、歯とお口に関する幅広いお悩みに対応しています。当院では、一般的な歯科診療から専門性を要する治療まで、複数の歯科医師が連携し、症状やご希望に応じた診療をご提案します。埼玉県秩父市町周辺で歯の痛みやお口の不調が気になるかたは、まずはご相談ください。

こんな場合はご相談ください

  • 歯が痛い・しみる
  • 親知らずが痛い
  • 歯ぐきが腫れる・出血する
  • 顎が痛い・口が開かない
  • 詰め物が取れた・歯が欠けた
  • 入れ歯が合わない
  • 噛み合わせが気になる
  • お口全体を詳しく調べたい

デンタルドック

お口全体を詳しく調べ
歯ごとの見通しと治療計画を共有

自由診療を含む治療を検討するかたへ向けて、お口全体を詳しく検査します。歯科用CTやセファロ、口腔内写真などから、むし歯・歯周病、歯の神経や根、噛み合わせを確認したうえで、10年先を見据えた歯ごとの見通し、治療の順序・期間・費用、メンテナンスをわかりやすくご説明し、ご希望に合う治療方法を一緒に検討します。

デンタルドックの流れ
  • 01.お口全体の状態を確認
  • 02.歯ごとの見通しを共有
  • 03.治療の優先順位を決定
  • 04.費用と定期管理をご案内
  • 01.お口全体の状態を確認

    歯科用CTやセファロ、口腔内・顔貌写真、模型などを用い、歯・歯ぐき・骨・噛み合わせの状態を詳しく確認し、治療が必要な部位を把握します。

  • 02.歯ごとの見通しをご説明

    検査結果とこれまでの治療歴から、歯周病や神経・歯根、噛み合わせの状態を歯ごとに確認し、10年先を見据えた変化の可能性をご説明します。

  • 03.治療の順序と期間をご説明

    むし歯・歯周病・根管治療・噛み合わせ・欠損治療のつながりを踏まえ、どの治療から進めるか、全体の順序と期間を治療計画としてお伝えします。

  • 04.費用と定期管理をご案内

    治療方法ごとの内容・期間・費用、利点と注意点をご説明し、ご希望や予算を踏まえて選択いただきます。治療後のメンテナンス計画もお伝えします。

当院の一般歯科

むし歯治療について

痛みがなくても進むむし歯
早めの確認と治療が大切です

むし歯は、歯垢の中の細菌がつくる酸によって歯が溶かされる病気です。初期には症状が出にくく、進行すると冷たい物がしみる、噛むと痛むなどの変化が現れます。当院では、むし歯の範囲や残っている歯質を確認し、進行度に応じて治療方法をご提案します。埼玉県秩父市町周辺で、歯の痛みや黒ずみが気になるかたはご相談ください。

こんな場合はご相談ください

  • 歯が痛い・しみる
  • むし歯を繰り返している
  • 詰め物や被せ物が取れた
  • 深いむし歯と言われた
  • 歯に穴・黒ずみがある
  • 神経を残せるか知りたい
  • 歯が欠けた・割れた
  • 抜歯が必要と言われた

当院のむし歯治療

深いむし歯でも神経を残せるか
歯髄の状態から慎重に判断

深いむし歯では、むし歯の深さだけでなく、痛みの経過や画像、歯髄の反応を調べ、神経を残せる状態かを判断したうえで、保存が見込める場合は感染した歯質を慎重に取り除き、歯髄を保護する処置を検討します。すでに神経が壊死している場合は根管治療を行い、歯を残せる可能性を探ります。

歯ぐきの下まで広がったむし歯に
被せ物を支える歯質を確保

むし歯が歯ぐきの下まで広がると、患部を十分に確認できず、詰め物や被せ物を支える健全な歯質を確保しにくくなります。当院では、むし歯の位置や歯根の長さ、周囲の骨・歯ぐきを確認し、抜歯を決める前に、歯肉切除術・歯冠長延長術・矯正的挺出によって歯を残せるか検討します。

当院で対応可能な術式
歯肉切除術

むし歯を覆う歯ぐきを切除し、治療に必要な歯質を露出させる方法です。

歯冠長延長術

歯ぐきを切開し、必要に応じて周囲の骨も削りながら調整して、被せ物を支える歯質を露出させます。

矯正的挺出

矯正の力で歯を少しずつ引き上げ、歯ぐきの下にある健全な歯質を露出させます。

金属を使わないメタルフリー治療

オールセラミックやジルコニアは、金属を使用せずに作製する詰め物・被せ物で、天然歯に近い色調を再現しやすく、金属アレルギーへの配慮が必要なかたにも選択肢となる素材です。一方、素材ごとに強度や費用、適する部位が異なるため、残っている歯質や噛む力、周囲の歯の色を確認し、素材の特徴と注意点をご説明します。

根管治療について

治療を繰り返す歯にも
精密根管治療という
選択肢があります

根管治療は、感染した歯髄や細菌を取り除き、根管内を清掃・消毒したうえで封鎖し、歯を保存するための治療です。埼玉県秩父市にある当院ではマイクロスコープを用いた精密根管治療にも対応し、過去の治療後も痛みや腫れが続く歯、根の形が複雑な歯、他院で抜歯をすすめられた歯についても、再治療や外科的処置を含めて保存の可能性を検討します。

口腔外科治療について

難しい親知らずの抜歯から
顎・粘膜のお悩みまで
対応します

親知らずの抜歯、顎関節症、お口の中のケガ、歯の破折、粘膜や唾液腺の異常など、歯や歯ぐき以外のお悩みにも対応します。埋伏歯や水平埋伏歯の抜歯では、必要に応じて歯科用CTを用い、歯の位置や神経・周囲の骨との関係を確認します。症状と検査結果から埼玉県秩父市の当院で対応できる処置を判断し、必要な場合は連携医療機関をご紹介します。

こんな場合はご相談ください

  • 親知らずが痛い
  • 口内炎が治らない
  • 歯ぐきが腫れた
  • できものが気になる
  • 口の中をケガした
  • 歯が折れた・抜けた
  • 顎が痛い・音がする
  • 口が開きにくい

治療内容

親知らずの抜歯

親知らずが斜めや横向きに生えると、清掃しにくくなり、親知らず周囲の炎症や隣の歯のむし歯につながることがあります。レントゲンや必要に応じた歯科用CTで、生え方や根の形、下歯槽神経との位置関係を確認し、抜歯の必要性を判断。埋伏歯や水平埋伏歯などの難しい抜歯にも対応します。

顎関節症

顎の痛み、口の開けにくさ、関節音などがみられます。関節や筋肉、歯ぎしり・食いしばり、生活習慣など複数の要因が関わるため、顎の動きや噛み合わせを診査し、必要に応じて歯科用CTで骨の形態や摩耗具合を確認します。マニュピレーション治療などから治療を検討します。

マニュピレーション治療

筋肉へのアプローチ

トレーニングとバイトプレート(特殊なマウスピース)を状態によって組み合わせ、顎まわりの筋肉と関節にアプローチし。安定した位置へ顎を調整します。

噛み合わせの調整

筋肉の緊張や顎の位置が落ち着いた後も噛み合わせの問題が残る場合は、仮歯で状態を確認し、必要に応じて被せ物などの補綴治療を検討します。

その他の外科治療もご相談ください

歯根端切除術

根管治療で改善しにくい歯に対し、歯根の先端と周囲の病変を外科的に除去します。歯科用CTやマイクロスコープで位置を確認して処置します。

小帯異常

舌や唇の小帯が短い、付着位置に問題があるなど、動きや清掃に支障がある場合は状態を確認し、必要に応じて小帯の切除・伸展術を検討します。

口内炎(再発性アフタ)

円形の浅い潰瘍を繰り返す場合は、大きさや発症頻度、接触痛を確認し、ステロイド軟膏や貼付薬、うがい薬を用いて痛みや炎症を和らげます。

口唇ヘルペス

唇の周囲に水疱やかさぶた、ピリピリした痛みが出る疾患です。発症時期や再発歴、症状の広がりを確認し、抗ウイルス薬による治療を検討します。

粘液嚢胞

唇や舌の裏などに生じる、唾液がたまった水ぶくれ状の膨らみです。大きさや部位を確認し、必要に応じて嚢胞と原因となる小唾液腺を摘出します。

歯槽骨形成

抜歯後に骨の鋭い部分や凹凸が残り、入れ歯が当たる場合などに、歯槽骨の形を整えます。入れ歯を支えやすい形態にするための外科処置です。

唾石症

食事中の顎下部の腫れや痛みを確認し、画像で唾石の位置と大きさを把握します。導管内の石は口腔内から摘出し、小さい石は自然排出の経過をみます。

口腔がん検査

治りにくい潰瘍や白色・赤色の変化、しこり、出血、硬さや境界を視診・触診で確認し、画像検査や組織検査が必要な所見かを詳しく判断します。

矯正的挺出

矯正の力で歯を少しずつ歯ぐきの上へ引き上げ、治療に必要な健全な歯質を露出させる方法です。歯根の長さや周囲の骨を確認して適応を判断します。

歯冠長延長術

歯ぐきを切開し、必要に応じて歯を支える骨も調整して、被せ物に必要な健全な歯質を露出させます。歯根や歯周組織を確認して適応を判断します。

入れ歯治療について

噛み合わせを整えてからつくる
長く使える入れ歯治療を
目指します

入れ歯が痛い、外れやすい、噛みにくい原因は、粘膜への適合だけでなく、噛み合わせや入れ歯の形にもあります。当院では現在の入れ歯とお口の状態を確認し、必要に応じて治療用義歯(テンポラリーデンチャー)で顎の位置や筋肉・粘膜の変化を確かめます。調整を重ねた結果を本義歯の設計に反映し、食事や会話で使いやすい入れ歯を目指します。

こんな場合はご相談ください

  • 入れ歯が合わない
  • 初めて入れ歯を考えている
  • 噛むと痛い
  • 金属アレルギーが心配
  • 入れ歯が外れやすい
  • 見た目が気になる
  • 食事がしにくい
  • 入れ歯をつくり直したい

当院の入れ歯

まずお口のリハビリから
治療用義歯で噛む力をサポート

治療用義歯(テンポラリーデンチャー)は、本義歯を作製する前に一定期間使用し、噛み合わせや顎の位置、筋肉・粘膜の状態を確認するための仮の入れ歯です。当院では2~3ヵ月を目安に、食事や会話で使いながら細かな調整を重ねます。その間に確認した顎の動きや使い心地を本義歯の設計へ反映し、装着後のずれや痛みに配慮した入れ歯を作製します。

治療用義歯の目的

噛み合わせの回復

現在の入れ歯やお口の状態を確認し、治療用義歯を調整しながら顎の位置と噛み合わせを確かめます。食事のしやすさも一つずつ段階的に確認します。

筋肉・粘膜のリハビリ

治療用義歯を日常生活で使用し、頬や舌、咀嚼筋の働き、入れ歯を支える粘膜の変化を確認します。痛みが出る部分は受診時にその都度調整します。

使い心地のテスト

食事や会話、着脱を実際に行い、痛みやずれ、外れやすさ、発音への影響を確認します。気になる点を細かく調整し、本義歯の設計へ反映します。

入れ歯の種類

レジン床義歯(保険の入れ歯)

保険診療で作製できる入れ歯で、歯ぐきに触れる床(しょう)の部分にレジンを使用します。修理や調整を行いやすく、治療費を抑えやすい一方、強度を確保するため床に厚みが出やすく、装着時の違和感や食べ物の温度が伝わりにくい場合があります。部分入れ歯と総入れ歯のどちらにも用いられます。

金属床義歯

床の部分にコバルトクロムやチタンなどの金属を使用する自由診療の入れ歯です。レジン床より薄く作製しやすく、食べ物の温度も伝わりやすい点が特徴。強度がある一方、修理方法に制限があり、使用する金属によってはアレルギーへの配慮も必要です。部分入れ歯・総入れ歯に対応します。

ノンクラスプデンチャー

目立ちやすい金属のバネを使わず、歯ぐきに近い色の樹脂で支える自由診療の部分入れ歯です。口を開けたときに入れ歯が見えにくい一方、欠損の範囲や噛み合わせによっては適さない場合があります。設計によって金属補強を組み合わせることもあるため、使用する素材と構造をご説明します。

インプラントオーバーデンチャー

顎の骨に埋入したインプラントを支えとして、取り外し式の入れ歯を固定する方法です。通常の入れ歯より動きや外れを抑えやすくなり、ご自身で取り外して清掃できます。外科手術が必要となるため、顎の骨や全身状態を確認して適応を判断し、治療後はインプラント部分を含めた定期的な管理を行います。

費用

料金表

デンタルドック
合計44,000円
└歯科用CTでの撮影11,000円
└セファロ撮影+模型印象+顔貌写真5,500円
└設計・診断27,500円

※表示金額は全て税込みです。

口腔外科
矯正的挺出(MTM・1歯)110,000円
バイトプレート38,500円

※表示金額は全て税込みです。

入れ歯
金属床義歯440,000円
ノンクラスプデンチャー330,000円
インプラントオーバーデンチャー440,000円

※表示金額は全て税込みです。

お支払方法

当院では、下記のお支払方法を
お選びいただけます。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
※自由診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
デンタルローン
低金利分割払いでの
お支払い
電子マネー
QRコードでのお支払い
医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

・加齢によるお口の中の変化により、定期的に調整が必要になる場合があります。
・強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。
・土台となるご自身の歯に負担がかかる場合があります。
・耐久性がやや劣るため数年後に再作製が必要になる場合があります。
・金属の種類によってはアレルギーが出る可能性があります。
・土台となるご自身の歯を削る場合があります。
・治療時に出血を伴う可能性があります。
・入れ歯や治療用義歯の装着時に違和感が出る場合があります。
・顎の骨が痩せると入れ歯が合わなくなり、調整(修理)が必要になる場合があります。