秩父臨床デンタルクリニックの予防・メンテナンス|埼玉県秩父市の歯医者秩父臨床デンタルクリニックの予防・メンテナンス|埼玉県秩父市の歯医者

治療専用棟 埼玉県秩父市別所53-8

メンテナンス専用棟 埼玉県秩父市別所27-1

予防・メンテナンス PREVENTION

予防・メンテナンスについて

健康なお口を
長く維持するために
予防とメンテナンスを
大切にしています

むし歯や歯周病は、治療を終えた後も再発することがあり、痛みがないまま進行する場合もあります。よい状態を長く保つには、定期的な検査やクリーニングに加え、ご自宅でのケアを続けることが大切です。当院では、お口の状態に応じた予防・メンテナンスをご案内しています。埼玉県秩父市町周辺で、治療後のお口を継続して管理したいかたはご相談ください。

こんな場合はご相談ください

  • むし歯を繰り返したくない
  • 口臭が気になる
  • 歯周病を管理したい
  • 歯みがきの仕方を知りたい
  • 歯石を取りたい
  • 定期検診を受けたい
  • 着色汚れが気になる
  • 噛みにくさ・むせが気になる

当院の予防・メンテナンス

メンテナンス患者 月間700名以上 (2026年9月現在)

月間700名以上が通う
予防を重視した継続管理の体制

当院は定期管理型の診療体制を整えており、月間700名以上の患者さんが予防・メンテナンスで来院しています。むし歯や歯周病の再発、お口の小さな変化を継続して確認し、状態に応じた検査やクリーニングを実施。受診間隔が空かないよう、処置後は歯科衛生士がその場で次回のご予約をご案内します。

歯科衛生士 8名在籍

ご希望に応じて 歯科衛生士 担当制

小さな変化も見逃さない
経験豊富な歯科衛生士が在籍

ご希望に応じて、同じ歯科衛生士がメンテナンスを担当します。前回の記録と比べながら、歯ぐきの状態やみがき残し、セルフケアの変化を確認。患者さんのみがき方や生活習慣に合わせて、歯ブラシや補助清掃用具の使い方をお伝えします。歯科衛生士8名体制で、歯科医師とワンチームでお口の経過を継続的に見守ります。

そのインプラント、
最後にメンテナンスを受けたのは
いつですか?

インプラントは埋入して終わりではなく、機能を長く保つには数ヵ月に一度のメンテナンスが欠かせません。少なくとも3ヵ月に一度の受診が定着している欧米に対し、国内では埋入後のフォローが手薄になりがちなのが現状です。他院で治療されたインプラントのメンテナンスも、当院で承っておりますので、お気軽にご相談ください。

処置内容

プロフェッショナルケア
スケーリング

歯の表面や歯ぐきの境目に付着した歯石を、超音波スケーラーや手用器具で取り除く処置です。歯石は歯みがきでは除去できず、表面にプラークが付着すると歯ぐきの炎症につながります。歯周ポケットや出血の状態も確認しながら、歯周病の進行・再発予防を目的に定期的な管理を行います。

エアフロー

細かなパウダーと水を歯面に噴射し、歯ブラシでは落としにくいバイオフィルムや着色汚れを除去する処置です。器具でこする範囲を抑えながら、歯の表面や歯周ポケットの浅い部分を清掃できます。矯正装置やインプラント周囲など、形が複雑な部位の清掃にも症例に応じて活用します。

PMTC

歯科衛生士が専用のブラシやカップ、研磨ペーストを使い、セルフケアで残りやすいプラークを取り除いて歯面をみがく処置です。歯と歯の間や歯ぐきの境目など、患者さんごとのみがき残しやすい部位を重点的に清掃します。歯周ポケットが深い部位は、状態に応じてスケーラーなどを使い分けます。

ホームケアアドバイス
ブラッシング指導

歯並びや歯ぐきの状態、みがき残しやすい部位を確認し、患者さんに合う歯ブラシの動かし方や力加減をお伝えします。毎日のケアを無理なく続けられるよう、現在のみがき方を活かしながら改善点を整理。メンテナンスのたびにセルフケアの変化を確認し、必要に応じて方法を都度見直します。

補助清掃用具

歯間ブラシやデンタルフロス、ワンタフトブラシなど、歯ブラシだけでは届きにくい部分を清掃する用具をご案内します。歯と歯の間の広さや歯並び、被せ物・インプラントの有無を確認し、患者さんのお口に合う種類とサイズを選択。歯ぐきを傷つけにくい入れ方や動かし方も実際にお伝えします。

食事指導

むし歯予防では、甘い食べ物や飲み物の量だけでなく、口にする回数や時間帯も確認します。普段の食事や間食、飲み物の取り方を伺い、生活リズムに合わせて見直しやすい点をご案内します。食事を一律に制限するのではなく、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。

オーラルフレイルについて

噛みにくさや、
むせを見過ごさない
お口の機能を
早めに確認します

オーラルフレイルは、硬いものが食べにくい、食事中にむせる、口が乾く、滑舌が変わるなど、お口のささいな衰えが重なった状態です。こうした変化は食事量や会話の機会にも関わります。当院では歯の状態だけでなく、噛む・飲み込む・話す機能にも目を向け、メンテナンスの中で変化を確認し、早めの対策につなげます。

当院での検査・治療

7つの検査でお口の機能を確認
結果に合わせたトレーニング

オーラルフレイルの兆候がみられる場合は、必要に応じて口腔機能低下症の検査を行います。口腔衛生状態、口の乾燥、咬合力、舌・唇の動き、舌圧、咀嚼、嚥下の7項目を確認し、3項目以上に機能低下が認められた場合は口腔機能低下症と診断します。結果に応じて、口腔ケアや舌・唇の運動、噛む・飲み込む練習をご案内します。

定期検診について

お口の状態に応じて月1回
保険診療で継続管理します

当院は、口腔管理体制強化加算(口管強)の届出を行い、むし歯・歯周病の重症化予防と口腔機能の管理に取り組んでいます。受診間隔は一律ではなく、歯ぐきの炎症や清掃状態、治療後の経過などに応じて設定。必要なかたには保険診療で月1回の管理をご案内し、その後も適した間隔でお口の変化を継続して確認します。

費用

料金表

エアフロー5,500円

※表示金額は全て税込みです。

お支払方法

当院では、下記のお支払方法を
お選びいただけます。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
※自由診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
デンタルローン
低金利分割払いでの
お支払い
電子マネー
QRコードでのお支払い
医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

・一時的に歯や歯ぐきに染みるような感覚(チクチク感や冷たいものが染みる症状)が出る場合があります。通常は数時間〜数日で治まります。
・処置の刺激により一時的に少量の出血が生じることがあります。